代表者メッセージ

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題目:中国と日本の企業の架け橋 代表取締役:川口耕一

現代社会は、情報や物が国家間から個人に至るまで目まぐるしく回り続けています。経済活動や生活行動様式の拡大は、特に環境・エネルギー問題、食糧問題を加速させ、各国が協調して取り組まなければならない深刻な課題です。一方で、世の中のスピードや制度等の煩雑さのあまり却ってトラブルや物事の停滞が引き起こされています。

プラネットシンクジャパンは、そのような社会のネックとなっている様々な無駄を排除する新しい価値観の確立に尽力しています。

地域において新たな産業をつくるという視点からは、地方公共団体や地元JA等と「地産池消」を掲げ生命生業を作り出し、全国農業協同組合中央会とともに予防介護の観点で介護保険を支える新たなサポート手法「青空デイサービス」事業の開発などを行い、国際面からは、国の委託事業により地方自治体の国際協力事業の現状等調査とともにその支援方法についての提案、さらに北東アジア地域、特に中国との連携を模索して、吉林省長春市にて国連開発計画(UNDP)との「図們江地域開発における交通路(海上・陸上)に関する会議」の共同開催などを実施してまいりました。

そして私たちは今、地域開発事業で培ってきたノウハウをさらに発展させるべく、隣国中国へとその活動フィールドを拡大・展開しています。

近年経済成長著しい中国への日系企業の進出が相次ぐ一方、法律・慣習・国民性の相違が引き起こすビジネストラブルの多発、両国が相互に理解し合える情報インフラの整備の遅れが懸念されています。私たちは中国におけるこれらのニーズに対応すべく、中国進出に悩む多くの日系企業の支援コンサルティングサービス、そして広報・PRという観点から、中国メディアを通じた、新たな情報交流ツールとなる「CSA Press Release.net」サービスを立ち上げ、今後の日系企業の中国ビジネス支援に大きく貢献していくことを目指しています。

地域の発展、そして中国・アジアとの連携・発展のため、私たちは従来からある制度、法律、システムなどの仕組みを活かしながら、私たちの持つ情報とネットワークを駆使して、グローバル社会に必要とされる新しい形への再構築を行っています。

「必要な事を必要な所へ。」

当社は、時代の変化を常に見据えながら新しい価値観を作り出し、社会に還元できるよう努力してまいります。

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